電子ゲーム機器(ソフト)、その他電子機器の生産|京都電子工業|京都府|福知山

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京都電子工業とは

京都電子工業とは

 

基本姿勢
経営方針:(制定:平成5年4月30日)
  1. 社会に対する貢献と責任を使命とし、時代のニーズを先取りし、常に未来を考える企業として永遠の繁栄を図り、社員が希望と誇りを持って働ける企業を目指す。
  2. 品質重視の考えに立ち、絶えず技術力の向上を図り、顧客の信頼と期待に応えられる企業を目指す。
  3. 目標に、情熱を持って立ち向かう人間が集う企業を目指す。

 

品質の考え方
品質方針:(制定:平成30年4月1日)

『 当社が製造する電子機器を顧客との契約に示された要求事項を満足するように製造し、供給する。 』

を理念として、

  1. 顧客の期待とニーズに応えた製品を提供する。
  2. 法律・規制を遵守し、品質マネジメントシステムを効果的に運用し、不適合の低減に努める。
  3. 品質マネジメントシステムに基づいた活動を行い、定期的に評価、見直しを行い、システムの有効性の継続的な改善を図る。
  4. リスクと機会への取組みを通じて、プロセスを効果的に運用し、QCDパフォーマンスの有効性を向上させる。

CSR基本方針
弊社は、顧客及び取引先をはじめとする弊社とかかわるすべての会社また関係する方々に対して、常に時代のニーズを先取りし、未来を考える企業として、永遠の繁栄を図るため、「弊社が常に果たすべき役割及び責任」を明確にして、以下のポリシーをもって取り組んでまいります。
  1. 弊社は、顧客の要求事項に基づき、高品質・安心・安全な製品の提供を行い、ものづくりの仕事を通じて、社会に貢献します。
  2. 弊社は、すべての社員の人権・人格を尊重するとともに、労働安全衛生、その他関連諸法制を遵守し、働きやすい職場環境づくりに取り組みます。
  3. 弊社は、地球環境の保全に取り組みます。
  4. 弊社は、顧客等、事業活動の中で得た秘密情報等については、その内容を適切に管理し、漏洩無きよう努めます。
  5. 弊社は、企業倫理に基づき、公正且つ透明な取引・事業活動に取り組みます。
  6. 弊社は、事業活動の中で想定されるリスクをもとに、常に事業活動が円滑に継続できるよう、危機管理に対する取り組みを推進します。


京都電子工業株式会社 A to Z

 

A 挨拶 一日は挨拶で始まり、挨拶で終わる。また、来客時や出張時においてはその挨拶が会社のイメージを決めるといっても過言ではありません。当社はその「挨拶」を大切にしていきたいと考えています。
B ビューロベリタス 弊社はビューロベリタスの前身であるBVQI(認証機関)によりISO9002を1993年11月に認証取得しました。
Chellenge 何事も無理と思わず、チャレンジしてみる。まずは目の前にある仕事を積極的に獲得しにいく。その上で、必要な方策・手立てを講じて、顧客が求める製品を作り上げていきます。
D デリバリー(納期) 可能なかぎり、顧客の要望に沿う形で短納期対応に心掛けています。「Turn Around Time」に称されるように如何にして次の要求へ迅速に対応できるか、弊社は努力していきます。
E エレクトロニクス 日々めまぐるしく発展を続けていく電子機器業界の中で、常に最先端の情報を収集し、且つ新たな技術や設備の導入に心掛けつつ、新たな受注獲得に向けて邁進しています。
F 福知山 由良川流域の福知山盆地にひらける福知山市は昭和12年4月に京都府で2番目の市として誕生しました。弊社は、その福知山市末広町にて昭和42年2月9日に会社創業。昭和60年2月に現在地に本社機能を移転。
G 技術センター 2001年に竣工。現在は実装ライン・4ラインを有し、少量多品種や量産案件など各種基板実装に対応中。現在では基板実装を中心として、顧客からの各種要望に応えられるよう努力しています。
H 半田付け 島津製作所様独自の半田検定があり、弊社には現在、その半田検定有資格者が16名在籍しています。さらなるレベルアップや品質向上に向け、日々、実績を積み重ねていきます。
I ISO 国際標準化機構の略称。弊社は、福知山市内の事業所ではいち早く1993年にISO9002を認証取得。平成14年9月にISO9001へ移行。この品質マネジメントシステムを活かし、顧客の要求に対応していきます。
J JISSO(実装) 実装技術。弊社は、比較的新しい実装設備を備え、各顧客からの要望に応えていきます。最近では0603サイズチップ実装や難易度の高い部品実装に積極的に取り組んでいます。
K KIBAN

弊社は各種試作基板の加工に積極的に取り組んでいます。

また、ご要望に応じ、基板メーカー様ともタイアップし、生基板の製作から実装加工まで対応させていただきます。

L リードタイム(lead time) めまぐるしく変化していく世の中にあって、顧客の要望に則して、短納期でモノづくりを行う必要性が強く求められてきています。弊社は試作案件においてもその要望に応えていけるよう努力を続けます。
M 面倒臭いが仕事 弊社では「面倒臭い」を禁句にしています。仕事(モノ作り)は元来面倒臭いもの。その「面倒臭い」仕事(モノ作り)をやり遂げてこそ、次の新たな仕事につながっていくことと考えています。
N 任天堂 弊社創業まもない頃からの主要取引先。昭和45年からの取引開始後、今日に至ります。国内のモノづくり一次協力会社の中で、弊社は最古参の協力会社であります。
O 織田信一 創業者。35歳当時に会社を立ち上げ、一代で福知山市内で代表的な会社(事業)に築き上げる。2011年12月19日に逝去。
P パナソニック 現顧客のパナソニックライティングシステムズ様の前身である「明治電機」との取引実績あり。弊社創業まもない頃は、真空管マウントの組立の仕事を受注。現在はLED照明用基板実装を受注。
Q クオリティ(品質) 「品質」は、会社の「生命線」である。顧客との取引契約を遂行していくためには、顧客からの要求に合わせて弊社としては、各部門にて総力を挙げ、創意工夫して「品質管理」に取り組んでいきます。
R リクルート(人材採用) 弊社は、人材派遣は基本的に受け入れていません。可能な限り地元志向での人材採用に心掛けています。そうすることで、社内の組織及び生産工程を安定させることを目指しています。
S 島津製作所 2002年より取引開始。現在では年間250~300品種の製品を受注。協力会社評価制度においてはこの間、2016年から2年連続の1位。また、VA提案制度でも表彰されています。
T 透明基板 シライ電子工業様との間で、SPET基板(透明基板)の実装加工に成功。今後、透明基板を必要とされる客先に対して、精度の高い基板を提供していきたいと考えています。
U  ユニティ(統一)  
V Value(価値)  社員一人一人が営業マンの意識を持ち、取り扱いさせていただいている各顧客からの製品加工に誠心誠意取り組み、その結果として、会社の「価値」を高めていきたいと考えています。
W Woman(女性) 弊社は、女性社員が社員全体の三分の二を占めています。働きやすい環境改善にも取り組んでいます。先代社長は、女性社員が終業後、すぐに買い物をして帰れる場所を選んで本社を建設されたといわれています。
X  未知の領域(X)に挑戦する意欲をもって業務にあたります。
Y 与謝野町 弊社は以前、現在の京都府与謝郡与謝野町に加悦工場を構え、任天堂様向けゲーム機本体の加工を受注させていただいていました。しかし、現在はその使命を終え、跡地のみ残っています。
Z Zeal(熱意) 何事にも真面目に「熱意」を持って取り組む姿勢が必要です。弊社はどの顧客・製品に対しても全社を挙げて、熱意と誠意をもって取り組んでいます。

 

 

 
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